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川上通信分室

川上区公式ブログ「川上通信」
道端の草花から宝尾遺跡まで
山里の暮らしと風土を佐分利の「ド奥」より
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制作・管理:たのしい村づくりの会 情報活動班
メール kawakami_ku@yahoo.co.jp
ホームページURL http://kawakami-ku.mitelog.jp/blog/
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2011年08月17日 22:51




 今回試作したこのステッカー、もともとは「たのしい村づくりの会」の活動が活発だった数年前の企画です。

「この谷のこの土を喰いこの風に吹かれて生きたい」

 この淳先生のフレーズをステッカーにして貼ったら、年季の入った軽トラも光るのではないか、自分も貼りたいという人もいるのではないかという見当で立案され、先生にも了解をいただいていたのですが、会活動が休眠したこともあって話は立ち消え状態になっていました。

 街と比べたら不便で、刺激にも乏しい地域にあえて暮らし続ける気持ちをポジティブに前向きに、でもちょっと内向的に表したこの言葉がすごく好きで、これまでブログや案内地図などに使わせてもらっていますので、当然ながらステッカーは個人的にも欲しいなーと思い続けてはいました。

 立案から数年が経ちようやくこの夏、地域活性化を試みる情熱の原動力としてこれほどピッタリくるフレーズはそうないんじゃないかと確信する区の有志数人によってステッカーを実際に製作。これをいろんな方々に貼ってもらい、その輪が広がることで地域活性化の機運を個々人のレベルで高められないか、またそのシンボルとしてステッカーを貼った車が増えていったとしたら愉快だな、という試みを実行に移すことになりました。

>>つづきはこちらで

  • 更新情報

2010年11月08日 12:58




「セイタカアワダチソウをみんなあして駆除しよか思て」と、

日曜の夜に文右衛門さんから連絡が入る。
 
佐分利川の土手に、今年はセイタカアワダチソウがやたらと目についた。

特に河口近くは大群落を形成して、見事なくらい土手一面が黄色い花で覆われている。

もともと切り花や観賞用として持ち込まれたくらいだから、一面に咲くと秋らしさ満点で、

美しいとさえ言える。

のんきなことを言わせてもらえば。
 

日本の在来種が外来種に弱いのは植物に限った話ではないけれど、セイタカアワダチソウは

種子だけでなく地下根茎からも殖える多年草で、周辺植物の生育を阻害するアレロパシーを

有することもあって、競合するススキなどの在来種を圧倒する繁殖力がある。

加えて花粉によるアレルギーや喘息の原因といわれたためにあんまり良いイメージはない。

びっしりキレイに咲き誇っても、普通あまり歓迎されることの少ない植物である。



>>つづきはこちら
 セイタカアワダチソウ殲滅作戦
 セイタカアワダチソウ殲滅作戦 その二

  • イベント報告

2010年10月19日 12:50




この原稿は10月4日から書いています。

なぜこの日なのか?

おふくろの日記帳によると、前々年は9月7日に山で

さまつを取ってきていると記しています。

すでに約1ヶ月が過ぎていますが、今年はまだ音沙汰がないのです。

 
 
さまつはこの地方の呼び名で、川上区ではそう言えば誰もが解ります。

「FB 福井の里山・奥山きのこ図鑑 福井新聞社発行」によると、

「キンシメジ科 バカマツタケ」と書かれています。

>>続きはこちら

  • 自然・風土

2010年02月23日 12:28



永谷坂の切通
岩肌を流れ落ちる水のしぶきで年中湿っている印象がある
京都府側からゆるやかに登ってきた道は、ここを境に突然様相を変え
地の底へ降りていくように川上側へ下っていく



県道1号線、いわゆる佐分利街道の最奥、永谷坂。
昔は谷に蔓橋が架かっていたという。
その写真も残っていると聞くが、私はまだ見た事がない。
鳥谷を遡り、難所だった馬こかしを過ぎて急坂の上の切通を抜けると
とたんに視界がひらけ、道はうって変わってなだらかになる。
峠には若丹の国境を示す石柱が立っていて、傍らにはお地蔵さんを祀る小さな祠がある。
ここが福井県と京都府の県境となる。




県境にある祠のお地蔵さん


この県境のすぐ傍に昔数軒の家があり、それらは麓の川上に属していた。
付近には“佐分利”という小字名も残る。
佐分利に属する小集落だったから、必然的にそう呼ばれるようになったのだろうか。

 >>つづきはこちら

  • 自然・風土

2010年01月06日 19:09




遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
大晦日から雪が降り出し、正月らしく雪景色で新年を迎えました。

本年もよろしくお願い致します。

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  • イベント報告